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順大から白星 前半戦連勝を挙げる/春季関東大学1部リーグ戦

バレーボール 2019.04.14

大事な試合をモノにした。春季リーグ戦3戦目の相手は昨年度秋季リーグ戦7位の順大。序盤から流れをつくり、第1セットを先取するも、相手も必死の猛攻。2セット目こそ奪われたが、その後は勢いを維持して、セットカウント3―1で連勝を飾った。

 

◆4・6~5・18 春季関東大学リーグ戦(日体大健志台キャンパス米本記念体育館他)

◆4・13 順大戦(東海大湘南キャンパス総合体育館)

 

◯明大3{251717―2525―2225―19}1順大

 

<スターティングメンバー>(ローテーション順)

OH(アウトサイドヒッター)鎌田佳朗(法4=東亜学園)、MB安井恒介(政経1=尼崎市立尼崎)、OP池田颯太(営3=松本国際)、OH小松一哉(政経4=雄物川)、MB三輪大将(政経2=高川学園)、S上林直澄(法3=東亜学園)、Li鳴尾空海(商2=習志野)

 

攻守がうまくかみ合った。先週は2試合ともにフルセットで、レシーブに課題を残し迎えた順大戦。「レシーブから展開を生み出すことを意識して」(鎌田)臨んだ今試合。第1セット、序盤から「レシーブやディグから得点につなげられた」(小松)と理想的な試合運びを見せ、2517の大差で第1セットを先取。幸先の良いスタートを切った。しかし第2セットは「(1セット目を取って)気持ちの緩みができた」(池田)。中盤からサーブレシーブやディグを拾えず連続失点。2セット目を与えてしまった。それでも第3セットから「自分たちのプレーをやり切った」(小松)。着実なレシーブから三輪、安井のクイックや鎌田、池田がサイドアタックを決め切り、セットポイント3―1で試合終了。果敢なレシーブが勝利の女神を微笑ませた。

 

負けられない戦いは続く。「前半戦は勝ちを取り切らなければならない」(鎌田)。上位入賞のためには前半戦の取りこぼしは禁物だ。次戦の相手は今季2部から昇格し、勢いのある専大との一戦。油断もスキもない展開をつくり出し、連勝街道を驀進(ばくしん)する。

 

[佐々木崚太]

 

試合後のコメント

小松

――今試合の振り返りをお願いします。

「先週は2試合ともレシーブやディグから点数につなげるという形をなかなかつくり出せていなくて、そういうプレーをできれば明大は勢いに乗れるので、それが今日はいい形で出せたと思います」

 

――良かったプレーをお願いします。

「1セット目序盤からブロックでしっかりコースを絞ってディグを上げて点数につなげていて、それが試合を通じて多かったので、それがいいプレーだったと思います」

 

鎌田

――今日の調子はいかがでしたか。

「フローターのサーブが返ったので良かったですが、中盤の大事な場面をジャンプサーブで崩されてしまって、そこでミスしてしまったら勝てる相手でも勝てないのでそこは反省点です。あとは相手のワンタッチボールに対してはさわれたので、それは良かったと思います」

 

池田

--次戦への意気込みをお願いします。

「専大はライトの左利きのエースがすごいという印象なので、粘り負けしないようにどれだけライト攻撃を拾えるかなので、そこを意識してしっかり勝って来週につなげたいです」


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