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スピードスケート部

全日本学生氷上選手権開幕前 展望

スピードスケート 2019.01.04

   3部門総合優勝へ突き進む。アイスホッケー、スピード、フィギュアの3競技で激戦が繰り広げられる全日本学生氷上選手権。昨年末に行われたアイスホッケー部門は見事に優勝を果たし、幸先の良いスタートを切った。5日から日光で行われるスピード、フィギュア部門でも好成績を収めて、3年連続となる総合優勝を勝ち取る。


[スピード部門]
 昨年度の5位超えを成し遂げる。短距離は、ルーキー・向山恭平(政経1=白樺学園)、スケート部総合主将・久保廉(政経4=帯広三条)が結果を残す。11月の学生選手権はスプリント部門で16位と19位。インカレに向け弾みのつく大会となった。中・長距離は、昨年度のインカレ・チームパシュートで準優勝を果たした関口顕一(政経3=長野工業)、篠原克哉(政経2=小海)、山本大史(政経2=八戸西)の3人が中心。選手層が厚いだけに、大量得点を奪いたい。「3位以内は射程圏内」(久保)。スケート部の総合優勝に貢献してみせる。


[フィギュア部門]
 雪辱を果たす。昨年度優勝候補に挙げられながらも力を発揮することができず、3位に沈んだ男子。これまでチームを支えてきた佐上凌主将(商4=武蔵野)、鎌田英嗣(営4=獨協)、梶田健登(政経4=明大中野)は入学以来、フィギュア部門での優勝を経験したことがない。「結果で恩返しできるように」(佐上)。集大成となる今大会でフィギュア部門優勝を誓う。また梶田は予選で結果が振るわず、補欠メンバーとしての登録。「思いを背負って」(佐上)。入学以来共に戦ってきた仲間のためにも最高の演技を披露する。


[大西健太]


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