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大体大にストレート勝ち 3回戦進出/全日本大学男子選手権

バレーボール 2018.11.28

 2回戦の相手は大体大。持ち味のレシーブから流れをつかむ。終盤に相手に押される場面もあったが、巻き返し見事なストレート勝ち。3回戦へと駒を進めた。


◆11・26~12・2 全日本大学男子選手権(大田区総合体育館他)
◆11・28 大体大戦(墨田区総合体育館サブアリーナ)
◯明大3{25―19、25―21、29―27}0大体大

<スターティングメンバー>(ローテーション順)
OH(アウトサイドヒッター)鎌田佳朗(法3=東亜学園)、MB松田海飛(文2=愛工大名電)、OP池田颯太(営2=松本国際)、OH小松一哉(政経3=雄物川)、MB三輪大将(政経1=高川学園)、S上林直澄(法2=東亜学園)、Li小川智大主将(政経4=川崎橘)


 盤石な試合展開で勝ち切った。第1セット23―17の場面、安孫子和弥(政経1=仙台商)がピンチサーバーで出場。力強いサーブは相手のエンドラインに突き刺さりサービスエース。チームを盛り立てる。この一打から試合はさらに明大ペースに。続く第2セットも相手に流れを渡すことなくセットを連取。しかし、負けられないのは相手も同じ。応援団の後押しを受けた大体大の反撃を受け、17―18とリードを奪われてしまう。それでも「チームの調子は良い」(小川)という言葉通り、池田のライトスパイクや三輪のAクイックで22-22と同点に。最後はデュースまでもつれたが、三輪のブロックポイントでゲームセット。「負けたら終わりという緊張感が持てた試合だった」(小川)と、収穫のある一戦となった。


 勝負はここからだ。明日からは関東1部リーグの大学との対戦が待ち受けている。少しのミスが命取りとなる大一番だ。「サイドアウトを取って勝ち切る」(小川)。一戦必勝で日本一へと突き進む。


[藤山由理]


試合後のコメント

小川

――ここまでのチームの雰囲気はいかがですか。

 「ものすごく良いですね。試合を重ねるごとに良くなっているので、完成してきているかなと思います。明日慶大を倒して、全部が勝負ではありますけど、その中でも中大と早大にしっかり勝ちたいなと思います」


――今大会が最後の学生大会になります。

 「僕はまだバレーを続けるので、学生最後として楽しもうと思っているだけで、それ以外は特に緊張するとかもないです。楽しんで終えたいですね」


鎌田

――今日の試合を振り返っていかがですか。

 「チームとしては1、2セット目はいい雰囲気で戦えていましたし、3セット目もあのような状況から勝ち切れたというのはとてもプラスになると思います」


――明日以降の試合で意識していきたいことはありますか。

 「自分はキャッチです。今日はフローターサーブをしっかり打ってくるチームだったので、やりにくかったですが、ブロックとレシーブやゲーム中の対応は良くなっているので、しっかり返していかないといけないです」



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