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アイスホッケー部

中大に7―1で完勝 リーグ戦1巡目を2位で終える/関東大学リーグ戦

アイスホッケー 2018.10.11

 大量得点でライバル・中大を下した。第1ピリオド9分、FW牛来森都(法4=北海)のゴールで先制。徐々にリードを広げ、第3ピリオドには一挙4得点を奪い突き放した。終盤に1点を失うも、最終スコア7―1と圧勝。1次リーグ最終戦をしっかりと白星で締めた。


◆9・8~1125 関東大学リーグ戦(ダイドードリンコアイスアリーナ)

1010 対中大戦(ダイドードリンコアイスアリーナ)

〇明大7{1―0、2―0、4―1}1中大


 流れを引き戻した。2点リードで迎えた第2ピリオド16分。FW佐久間雄大(政経1=白樺学園)が相手DFの間を抜け出し、DF梅村宏輔(政経4=北海道清水)へとパス。最後はFW宮田佳成(法3=白樺学園)が強烈なシュートをゴール左隅に突き刺した。「チームが盛り上がった」(FW高橋瞬主将・政経4=白樺学園)と反則が続いていた嫌なチームの雰囲気を一掃。今大会初ゴールは、勝利を呼び込む大きな追加点となった。


 この試合をもって、全チーム1次リーグが終了。明大は現在6勝1敗の2位と、7連勝中の首位・早大を追う展開となった。しかし、前々節に早大に負けて以降は、東洋大、中大と難敵相手に連勝中。「2次リーグにつなぐことができた」(宮田)とチームの調子は上向きだ。特に今試合では3セット目が3得点を挙げるなど、どこからでも得点を奪える体勢が整う。さらに、失点も全チームで最少。首位追撃へ好材料がそろう。「負けた時の気持ちを忘れない」(高橋)。もう同じ轍(てつ)は踏まない。手痛い敗戦をバネに、2次リーグを全勝で駆け抜ける。


[藤里陽]


試合後のコメント

高橋

――全て違う選手で7得点を決めました。

 「入れたら盛り上がる選手が入れてくれました。宮田であったり、牛来であったり、ムードメーカーのようなキャラの選手が入れてくれて、チームが盛り上がりました」


――2次リーグへ向けて意気込みをお願いします。

 「もう負けのないようにしっかり修正して、あのときの気持ちを忘れないで頑張っていきます」


宮田

――中大に対して7得点での勝利です。

 「早稲田には負けたのですが、中大に1次リーグの最終戦でこういう形で勝てて、2次リーグにつなげることができたと思います」


――2次リーグへ向けて意気込みをお願いします。

 「個人としてもそうですけど、チームを優勝に導けるように頑張ります」


DF廣田恵吾(営1=北海道清水)

――ご自身のゴールシーンについて教えてください。

 「自分はシュートが好きで、高校のころからワンタイムとかは得意だったので、ああいう(遠いところからの)シュートを決められたのは良かったです。何よりその前に部屋長の宮田さんがパスしてくれて、そのパスを決められたのは良かったですしうれしいです」


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