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強豪を相手に健闘 拓大、早大に勝利で6位に/東日本学生リーグ戦

相撲 2018.10.07

インカレ前最後の試合。2勝5敗で6位となった。初戦から日体大、中大を相手に善戦。拓大は6-3、早大戦は5-4で勝利した。一方で日大戦は0-9で敗北。収穫と課題の見えた大会になった。

  

10・7 第67回東日本学生リーグ戦(靖国神社相撲場)

 

▼明大――6位

・1回戦

 明大 3-6 日体大○

・2回戦

 明大 4-5 中大○

・3回戦

○明大 6-3 拓大

・4回戦 

 明大 0-9 日大○

・5回戦

○明大 5-4 早大

・6回戦

  明大 4-5 東農大○

・7回戦

 明大 4-5 東洋大○

 

鮮やかに勝利を決めた。拓大に勝利し、入替戦回避のためにもう1勝取りたい早大戦。4-4で大将・川村希主将(政経4=埼玉栄)の出番に。ケガから復帰し久しぶりの試合。「キャプテンとしてみんなを引っ張っていけなきゃいけない」(川村)。立ち合いから突きで向かってくる相手。だが頭を押さえ回しを取り、優勢に。一瞬も攻めるスキを与えず、上手投げで勝利した。

エースの意地を見せた。藤原竜平(政経3=埼玉栄)が6勝1敗の好成績を収めた。日体大戦の相手は小学生からの知り合いの衣笠秀晃。強勢な押し出しで圧倒し、勝利を手にした。「安定した相撲が取れた」(藤原)。日大戦では唯一の黒星を喫したものの、チームの勝利に力を尽くした。

 

  明るい兆しも見えている。団体戦初出場の1年生2人が先鋒(せんぽう)、二陣として活躍。「誰がレギュラーになってもおかしくない」(川村)。戦力の向上に確かな手ごたえを得た。「もう一つ上をみんなで目指す」(小川総監督)と、チームの一致団結を誓う。

  

[大橋侑奈]

 

試合後のコメント 

守重監督 

――拓大に勝利しました。 

 「みんながチームとして勝ちに向かって、落としたところはしっかりフォローしてっていう形で取っているので、それは良かったと思います」

 

小川総監督 

――今日の振り返りをお願いします。

「際どい勝負になれば稽古してる勝ちたいチームが勝ちます。いかに自分を追い込んでいけるかというところです。団体戦は流れだから、声は出てたと思うけど、もうひと頑張りしてほしいです」

 

川村

――大将を任されていました。

「最初は自分が大将なのかなって思っていたのですが、試合が近づくにつれて、キャプテンとしてみんなを引っ張っていかなきゃいけないと思って頑張りました」

 

藤原 

――チームの一員として役割は果たせましたか。 

 「あと1回は勝っておきたかったなと思うので、微妙です。日大で勝てる相手に足を滑らせて、もったいないなという気持ちです」


太治裕真(農1=報徳学園)

――団体戦は初出場でした。

 「先輩たちが後ろにいるというのがあったので、個人戦よりは全然緊張はなかったです」

福井秀三郎(政経1=箕島)

――今後どのような選手になりたいですか。

 「手堅く1点取れる選手になりたいです」


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