課題あり、収穫あり/関東男子大学春季Bブロック対抗戦

ゴルフ
 5月22~26日にかけて、平成18年度関東大学ゴルフ春季Bブロック対抗戦が棚倉田舎倶楽部で行われた。本学は2勝2敗1分の4位に終わり、目標のAブロック昇格はならなかった。

 1、2日目を終えて1勝1分と好スタートを切った本学だったが、3、4日目に連敗。上位争いに加わることができなかった。マッチプレー形式(※)で行われた本大会。「敗因はダブルス」(河合主将・政経4)。慣れないダブルスでポイントを取れなかったことが、優勝を逃した一因となった。

 新チームになって初めての団体戦となった今大会は、1年生が3人レギュラーで出場。特に冨永(政経1)はシングルスで全勝するなど大車輪の活躍だった。「1年生は爆発力がある。個人の実力からすれば優勝も十分狙えるメンバー」(河合主将)。選手層が厚くなり、確実にチーム力が増した本学。秋こそは2年越しの目標である「Aブロック昇格」を、全員でもぎ取りに行く。

※1ホールごとに打数の多寡で勝敗を決める競技方法。
 プレーヤーが1対1で争うシングルスと、2対2で争うダブルスがある。

関連記事 RELATED ENTRIES

定期購読・新聞購入のご案内 クレジット決済による定期購読