体育会一覧
CLUB LIST

バドミントン部

(男子部)青学大に辛勝で入替戦進出を決める/関東大学秋季2部リーグ戦

バドミントン 2018.09.24

 手に汗握る接戦となった。相手は明大同様、最終日まで全勝の青学大。第2シングルス、第2ダブルスを落とし窮地に追い込まれたものの、第3シングルスで仁平澄也(政経2=埼玉栄)が勝利。2部優勝で入替戦への出場権を手にした。


◆9・15~23 関東大学秋季2部リーグ戦(日体大米本記念体育館) 

▼男子

澁谷○2―0佐藤

池田●1―2荒木

酒井・仁平澄組○2―1畔上・林組

武石・西谷組●1―2佐藤・伏見組

仁平澄○2―0林


 最終日に苦戦を強いられた。第2シングルス池田佑介(農1=札幌一)、第2ダブルス武石優斗(商4=札幌一)・西谷春樹(政経4=青森山田)組がともに1―2で惜敗。チームカウント2―2で第3シングルス仁平澄へと回った。入替戦出場が懸かる重要な試合だったが「楽しもうと思った」(仁平澄)。言葉通り、プレッシャーを感じさせない攻めのプレーで相手を圧倒し、1ゲーム目は21―9と大差をつけ勝利。しかし2ゲーム目は「勝ちを意識した」(仁平澄)ことから相手に主導権を握られてしまう。9―11とリードされたまま折り返したが、後半は点差を開かれることなく食らい付いた。最後はジュースにもつれ込んだものの、集中力を切らすことなく点を重ね22―20で接戦を制した。


 ついに入替戦の幕が開ける。「後輩たちにいい姿を見せて引退しないといけない」(澁谷勇希主将・政経4=埼玉栄)。4年生にとってはリーグ戦最後の試合となるだけに気合いは十分だ。悲願である1部復帰を果たすため、残された時間の中でレベルアップに励む。


[上代梨加]


試合後のコメント

澁谷

――試合の振り返りをお願いします。

 「若干緊張はあったんですけど、気持ちに余裕があったので練習でやったことをやろうと思っていて、課題を持ちながらできたんじゃないかと思います」


――入替戦までの課題は何でしょうか。

 「試合に出ている人はみんな不安定で、入替戦には誰が出てもおかしくない状況です。その中で全員が入替戦に出るという意識を持って練習しないといけないなと思います」


仁平澄

――第3シングルスの振り返りをお願いします。

 「正直回ってこないかなと思っていました。勝ち負け意識せず楽しもうと思って入って、1セット目はよくできたんですけど、2セット目から勝ちを意識してしまって、中途半端なプレーが増えて相手が乗ってきてしまいました。入替戦では修正して頑張っていきたいです」


――入替戦への意気込みをお願いします。

 「3回負けていてさすがにもう勝ちたいので、死ぬ気で勝ちに行きます」


関連記事 RELATED ENTRIES

定期購読のご案内