リーグ戦3戦目 接戦を制することができず、武蔵大に引き分け/関東学生リーグ戦

ラクロス(男子) 2018.09.18

 一敗一分で迎えた第3戦。序盤からお互いに譲り合わない展開で第4Qまで(クオーターまで、もつれ込む。第4Qでも点数を重ねるがすぐに同点に追いつかれ、そのまま7─7で試合終了。勝ちをもぎ取ることはできなかった。

◆9・17 関東学生リーグ戦(東大御殿下グラウンド)
▼対武蔵大戦
明大7{1―1、1―1、3―3、2―2}7武蔵大


 勝ち切ることができなかった。第1Qに中村恭平(政経4=國學院久我山)のシュートで先制をするが「流れに乗ることができなかった」(東裕人主将・政経4=サレジオ学院)。直後に相手に失点を許しこちらのペースに持ち込めず。第2、第3Qでも一進一退の攻防を繰り広げ同点のまま最終第4Qへ。残り3分で中村がこの日4本目のシュートを決め、勝ち越しに成功するが、残り1分でまたもや相手に追いつかれ同点でフィニッシュ。大量点差での勝利を狙っていただけに悔しさの残る結果となった。

 ここまでの3戦で勝ちを取れていない明大。「課題はオフェンス」(東主将)と攻撃面での不安が残る試合が続いている。ファイナル4に出場するためには勝利は必須条件。次戦の相手は昨年日本一に輝いた慶大だ。「一番焦点を当てている試合です」(東主将)。課題であるオフェンスをどう克服するかが勝負となる。

[岩田純]

大会後のコメント
武井秀樹ヘッドコーチ
――今日に向けてどのような練習を積んできましたか。

 「一人一人が力強くプレーを行うという、一番大切なところを意識してきました」

――次に向けての課題は何だと思いますか。
 「やり切ることじゃないですかね。やるべきことを80分間やる。そんな難しい話じゃないと思います」

東主将
――勝ちきれなかった要因は何ですか。

 「接戦になったところで自分たちのやるべきことができていないことですね。最初に点を取ってから、そこから点を取れなかったことが勝ちきれなかった要因です」

――課題はディフェンスですか。
 「いや、課題はオフェンスです。自分たちの目指していた点数は二桁以上だったので。ディフェンスはよく守ってくれました」


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