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準硬式野球部

第4戦までもつれるも勝ち点奪取ならず/東京六大学秋季リーグ戦

準硬式野球 2018.09.13

惜しくも勝ち点を奪えなかった。先発・高島泰都投手(法1=滝川西)が初回に2点を失うと、相手投手の緩急をつけた投球に打線も苦しみ、ペースを持ってこられないまま敗戦した。

 

◆9・1~1028 東京六大学秋季リーグ戦(立川公園野球場他)

◆9・12 対立大4回戦(法大多摩グラウンド)

明大0-5立大○

 

4回戦

1

2

3

4

5

6

7

8

9

立大

2

0

0

1

2

0

0

0

0

5

明大

0

0

0

0

0

0

0

0

0

0

 

 流れを引き寄せることができなかった。1回表、高島が野手の間に落ちる不運な適時打で2点を失う。反撃したい打線はその裏1死二、三塁の好機を作ったものの、後続が続かず無得点。課題とする立ち上がりで、立大に主導権を握られた。その後も疲れの見え始めた中盤に高島が追加点を許して計5失点。打線も得点圏まで走者を進めるものの、決定打を出すことができなかった。

 

 主導権を握りたい。今試合も先制点を与えたこと相手に勢いを渡してしまった。「先行の時は1回表に点を取ること、後攻の時は投手が1回表をゼロで抑えること」(平島嘉之主将・営4=明大中野八王子)が重要になってくる。まだリーグ戦は始まったばかりだ。次戦こそは主導権を握り、明大らしい爆発力のある野球で勝利をつかみたい。

 

[大西健太]

 

試合のコメント

平島

――本日の試合を振り返っていかがですか。

「初回に点を取られて、その後に点を取れなかった部分で流れを引き寄せられなかったので、相手のペースで野球をしてしまったと思います」

 

――チームの打撃の調子はいかがですか。

「悪くはないと思います。投手は頑張って投げてくれているので、打ち崩せるようにこれから調子を上げていかなければいけないと思います」

 

高島

――疲労はありましたか。

「そこまでないと思っていましたけれど、球も浮いていましたし、自分でも感じないところに疲れはあったと思います」

                     

――5回打たれてしまったのはどのような球でしょうか。

「変化球が浮いていたので、直球を狙われていて、その直球が浮いてしまって打たれてしまいました」

 

――今後の課題はどのような部分でしょうか。

「ツーシームが全部高めに浮いて抜けていたので、ツーシームが決まらないと自分の真っ直ぐやスライダーも生きてこないと思うので、ツーシームの精度やコントロールを上げていきたいです」


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