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準硬式野球部

打線が奮起 18-1で立大にコールド勝ち/東京六大学秋季リーグ戦

準硬式野球 2018.09.11


前戦の鬱憤を晴らす大勝だった。無念のコールド負けから一夜明けた立大との3回戦。高桑一真外野手(商2=日大二)の本塁打を口火に18得点の猛攻で見事にコールド勝ちを収めた。

 

◆9・1~1028 東京六大学秋季リーグ戦(立川公園野球場他)

◆9・10 対立大3回戦(早大東伏見グラウンド)

○明大18-1立大


3回戦

1

2

3

4

5

6

7

明大

3

4

4

0

6

0

1

18

立大

0

0

0

0

1

0

0

1


 得点を重ねてしっかり守った。初回竹村律生内野手(営3=佐野日大)の安打をきっかけに好機を広げ、高桑が右中間に突き刺さる今季チーム初本塁打を放ち、3得点を挙げたこれで火のついた打線の勢いは止まらなかった。3回までに8点を追加。さらに5回表は相手の失策絡みから、千田京平内野手(農3=花巻東)が二塁適時打を放った。続く平島嘉之主将(営4=明大中野八王子)と高桑二者連続本塁打で、この回さらに6得点。7回表に1点を加え、18得点と圧倒した。投げては高島泰都投手(法1=滝川西)が5回1失点4三振の好投。「一番自分たちが勝ちにもっていけるパターン」(平島)である守備から攻撃につなげる明大野球を発揮した。

 

負けを恐れなかった。前日の対立大2回戦では、11失点の末コールド負けを喫した。しかし「下を向いても仕方がない」(平島)。チームとして悪いところを顧みて、「自分のためではなくチームのため」(竹村)に試合に臨んだ。今試合でつかんだ流れのまま、まずは次戦で立大から勝ち点奪取したい。

 

[中澤美月]

 

試合後のコメント

平島

――3回の適時打と5回の本塁打についてお聞かせください。 

「自分自身対立大はそこまで打ってはなかったので、昨日の反省を生かした打撃をしようと思っていて、本塁打に関してもそんなに別に狙ったというよりは、偶然入ったという感じでした。どちらかと言えばシャープなチーム打撃をしようと思った結果が、結果として現れてくれたという感じです」

 

 

竹村 

――走塁で好機を作る場面が多かったですが、いかがでしたか。

「自分の持ち味は足の部分なので、そのような部分で守備に貢献しようという気持ちで、一つでも前の塁を狙ってという走塁ができました。」

 

高桑

 ――本日の試合を振り返ってみていかがでしたか。

「昨日あのような負け方をしているので、チームの雰囲気を変えなければいけないと思ったので今日は自分が引っ張っていこうという気持ちで挑みました」

 

高島

 ――前回の登板と比べて本日の登板はいかがでしたか 

「たぶん前回よりは直球が走っていたので、また明日も投げる機会あれば、いい流れできているので、しっかり投げたいです」


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