蓮見の活躍で亜大に勝利 リーグ初の白星/関東大学男子1部リーグ戦

硬式庭球 2018.09.10

   次戦につながる試合ができた。亜大に5-4で勝利。合戸廉太郎(法3=大分舞鶴)・安増篤史篤史(商3=折尾愛真)組、本城和貴主将(政経4=東山)・池添克哉(商4=札幌日大)組の勝利でダブルス2-1にし、好スタートを切る。続くシングルスで、蓮見亮登がチームを勝利へ導いた。



【S3蓮見VS堀内】
   粘り強さで勝ち取った。S3・蓮見が6-7、7-5、6-1で勝利。「攻めのプレーを泥臭くやっていこうと決めていた」(蓮見亮登・営2=東京学館浦安)。第2セットのゲームカウント5-5。シングルスで、あと1勝が必要な状況。「僕が取らないといけない」(蓮見)。後がない11ゲーム目をブレークし、流れをつかんだ。第3セットに持ち込むと、長いラリーでチャンスを逃さず得点を重ね、勝利。試合後には「応援の人たちに助けられた」(蓮見)と、チームへの感謝を語った。

【D1合戸・安増組VS加藤・吉田組】
   鮮やかな勝利を決めた。D1の合戸・安増組の相手は、昨年度の新進で、優勝したペア。「とにかく元気にいこう」(安増)。第1セット開始後、あっという間に5ー1まで差を広げた。6ー2で先制すると、第2セットも1ゲーム目からブレーク。「相方の良いプレーを引き出すことができた」(合戸)。リーグ戦が始まってから、ダブルス初勝利となった。

 リーグ戦は中盤に差し掛かった。2連敗の中、勝利は自信になった。「強い気持ちでやっていきたい」(安増)。次回の相手は法大。王座へ望みをつなげるため、チームで勝利をつかみにいく。

[大橋侑奈]



試合後のコメント
合戸
――今日の試合はいかがでしたか。

   「1、2戦目は僕らがあまりいいプレーをできずにチームの流れを作れなかったです。でも、今日みたいにすんなりと試合が終われば、他の2試合にもいい影響を与えられます。役割を果たせたと思います」

安増
――ダブルスの連携はいかがでしたか。

   「1、2戦目に比べて最初から話し合いができていて、相手の弱点を共有することができました。今日は今までで1番良かったと思います」

蓮見
――今日の試合はいかかでしたか。

 「1回やったことのある相手だったので、どんな感じかは大体わかっていました。とにかく積極的に、自分から攻めのプレーを泥臭くやっていこうと決めていました」

――試合中の切り替えはどのようにしましたか。
 「とにかく応援の方を向いて、しっかり声を出して、ガッツポーズをして、自分の中の気持ちを徐々に上げていくことができました」


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