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ダブルス6組、シングルス12名の本戦出場が決定!/全日本大学総合選手権・個人の部 関東予選

卓球 2018.08.09

 全日本大学総合選手権(以下、全日学)の出場権を懸けた関東予選が行われた。今大会で、新たにダブルス4組、シングルス8名が全日学への切符をつかんだ。10月に行われる本戦で上位進出を狙う。    


◆8・8~9 全日本大学総合選手権・個人の部 関東予選(駒沢総合体育館)

▼ダブルス

 稲津・鎌田組、渡辺裕・龍崎組、大畑・竹﨑組、森川・佐藤組、出雲・沼村組、菅沼・西組――予選通過

▼シングルス

 酒井、渡辺裕、大畑、遠藤、龍崎、出雲、大野、菅沼、竹﨑、西、沼村、林――予選通過


 練習の賜物(たまもの)が、まず花開いた。代表決定戦に進んだ西康洋(商1=明徳義塾)はゲームカウント1―1で迎えた第3ゲーム。4―9から7連続ポイントで勢いに乗ると、最後は「大学に入ってからやってきた成果」のバックハンドで初めての全日学出場をつかんだ。菅沼湧輝(営1=大阪桐蔭)とのダブルスでは既に出場を決めていた西。「ダブルスは自信がついてきた。向かっていく気持ちで頑張りたい」と大舞台での躍進を誓った。

 同じくルーキーの大野未来(文1=岐阜県私立富田)も「とにかく返す練習をしてきて、それができた」と納得の表情で予選を突破。日頃からしのぎを削る1年生のさらなる成長に目が離せない。


 推薦者も含めシングルス12名、ダブルス6組で強敵が集う全日学本戦に挑む。「多くの人たちが出場できるのでキャプテンとして誇らしく思う。みんなで頑張りたい」(渡辺裕介主将・商4=明徳義塾)。明大勢はシングルス5連覇中とさらなる連覇に期待がかかる。団体インカレで優勝を逃した悔しさも糧に今年も明大の旋風を巻き起こす。


[福永智隆]


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