法大に善戦むなしく敗北/関東大学2部リーグ戦

ボクシング 2018.05.26


◆5・12~7・14 第71回関東大学2部リーグ戦(後楽園ホール)
▼5・26 対法大戦(後楽園ホール)
 明大1─6法大〇

▽ライトフライ級
〇久保田(1回・TKO)馬場
▽フライ級
 工藤(3回・判定)布元〇
▽バンタム級
 山本(3回・判定)高山〇
▽ライト級
 小島(1回・TKO)佐藤〇
▽ライトウェルター級
 犬島(3回・判定)渡邉〇
▽ウェルター級
 松田(3回・判定)河津〇
▽ミドル級
 高梨(1回・TKO)森脇〇


 


次につながる敗戦だ。リーグ戦第2戦目は、昨年0−7と完敗した法大との一戦。1番手に登場した久保田辰寛(文1=伊勢崎工)が第1RTKO(ノックアウト)勝ち。しかし、続く工藤洸弥(文4=弘前工)ら後ろの選手たちが後に続くことができなかった。1―6と負けはしたが、慶大戦では見られなかった戦う姿勢、気持ちが漲り、前回と比べて試合内容は改善された。


 久保田がやってのけた。1R24秒でダウンを取ると、30秒で相手に右フックをねじ込みKO勝ちを収めた。練習では右フックの練習を監督から叩き込まれていた。「練習で取り組んだことが試合で出せたことが良かった」(久保田)この勝利をキッカケに明治のポイントゲッターへと成長に期待がかかる。


 選手一人一人の勝利への闘志が溢れていた。「今日はみんなの気持ちが出ていた試合だった」(工藤)。次は平成国際大戦。昨年は1−6で完敗。上位に喰い込むためにも、1試合でも多く勝ちが欲しい。「今回の試合は、勝ちにつながっていないので、練習で成長して勝ちにつなげたい」(工藤)。厳しい勝負になるだろうが、試合まで2週間、闘志を燃やし練習からチーム一丸となって勝利をもぎ取る。


 


[高井正明]


 


 



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