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(2)北川貴之、佐藤大地、東龍輝インタビュー/東日本学生選手権事前取材

相撲 2018.06.09

 昨年の2部降格の巻き返しを図る東日本インカレ。相撲部が目指すインカレ優勝のため、強い団結力で一丸となって団体戦の頂点を狙う。


(この取材は5月26日に行われたものです)


 [中堅北川貴之(商4=明徳義塾)]


――4年生となって、東日本インカレへの思いはいかがですか。

「去年2部に落ちてしまったので、やっぱり1部に上がって、しかも最後の年なのでインカレで優勝したいという気持ちもあります。ここでいい成績をとって、インカレにつなげたいと思います」


――団体戦での自分の役割は何だと思いますか。

「自分は中盤や最後の方が多いのですが、しっかり1点とって、チームを支えられるようにしたいです。チームが負けていたら盛り返せるような相撲をとっていきたいと思います」


――普段から最上級生として心掛けていることはありますか。

「1番は稽古をすることです。上級生がやらないと下級生がついてこないので、今の3、4年生が中心で頑張っていると思います。上級生としては練習を頑張って、こまめに下級生にアドバイスなどをしています」


――1年間通しての目標は何ですか。

「インカレ優勝を稽古終わりに10回言っているので、それを有言実行できるようにしていきたいです。次の年自分たちは卒業していても、良い結果や流れを残して、次のバトンを渡したいです」


――ありがとうございました。


◆北川 貴之(きたがわ・たかゆき) 商4 明徳義塾 178センチ・140キロ

 中堅を務める北川。確実に点を取りチームを支えたいと話す。練習のメニューを増やし鍛えてきた腰の重さを武器に、勝利を目指す。


[副将:佐藤大地(政経2=埼玉栄)]



―メンバーに選ばれた心境はいかがですか。

「嬉しい反面、実力がそこまであると思ってないので不安というか、そういう半々な感情です。個人戦とは違って団体戦はチームで戦うので、そういう緊張感とか慣れていないので、大丈夫かなという不安があります」


――埼玉栄高の3人がメンバー入りです。

「心強いというか、ずっと目標にしてきた先輩なので、一緒に同じ団体メンバーで戦えるという嬉しさがあります」


――自分の持ち味は何だと思いますか。

「まわしを取らないと何にもできないと思っているので、とりあえずまわしとって、自分から自分から動いて行く相撲が取れれば、良い結果が出るんじゃないかなと思っています」


――意気込みをお願いします。

「自分はまだまだ実力不足なのでとりあえず自分のところを精一杯自分の相撲を取ってチームで勝って1部に上がって、優勝を目指せるように頑張っていきたいです」


◆佐藤 大地(さとう・だいち) 政経2 埼玉栄 180センチ・110キロ

 副将を務める佐藤。ケガが完治しない状態で、初の団体戦参加にプレッシャーを抱える。しかし初めて埼玉栄高の先輩と共に出場する今大会で、先輩の背中を追いながらベストを尽くす。


[大将東龍輝(政経3=文徳)]




――昨年のインカレから強化してきたことはありますか。

「力が足りなかったので、押しを強化しようと思って練習してきました。宇佐・宇和島では収穫という収穫はなかったのですが、体は結構動いたので、宇佐・宇和島みたいにいけば良い感じに勝てると思います」


――自分の相撲の持ち味は何ですか。

「立ち合いです。押しも磨いているのですが、やっぱりまだまわしを取るほうに自信があります。」


――最近の練習の雰囲気はいかがですか。

「試合に向けて結構皆仕上がっているので良いと思います」


――団体戦での自分の役割は何ですか。

「大将になると思うので、2-2で回ってきても落とさないようにしたいです」


――東日本インカレでの目標は何ですか。

「団体は優勝できるように、個人は自分の相撲を取って行けるところまで行けたらいいなと思っています」


――ありがとうございました。


 ◆東 龍輝(ひがし・たつき) 政経3 文徳 177センチ・108キロ

 昨年から大将を務める東。しびれる場面での出場機会が多くなるが、強い気持ちで臨む。団体戦制覇を達成すべく、得意なまわしを引く相撲にさらに磨きをかけ、勝利に貢献する。


[大橋侑奈]



◎応援へ行こう!
◆6・10 第97回東日本学生選手権
≫会場アクセス
・両国国技館
――JR総武線「両国駅」西口より徒歩2分



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