ストレート勝ちで初戦突破/東日本大学選手権

 盤石な試合運びで初戦を突破した。東日本の大学ナンバーワンを決める東日本インカレが開幕。明大は一橋大を寄せ付けずストレートで勝利し、2回戦へと駒を進めた。目標の優勝に向けまずまずのスタートを切った。 ◆6・21~24 東日本大学選手権(墨田区総合体育館他) ▼6・21 一橋大戦(浦安市運動公園総合体育館) ◯明大3{25―12、25―13、25―16}0一橋大   <スターティングメンバー>(ローテーション順) WS鎌田佳朗(法3=東亜学園)、MB松田海飛(文2=愛工大名電)、OP池田颯太(営2=松本国際)、WS小松一哉(政経3=雄物川)、MB三輪大将(政経1=高川学園)、S上林直澄(法2=東亜学園)、Li小川智大主将(政経4=川崎橘)  改めて選手層の厚さを証明した。小川の選手宣誓で幕を開けた東日本インカレ。1回戦は関東4部に所属する一橋大との対戦となった。明大は速攻を軸に攻撃を組み立て、大差で2セットを連取。第3セットには松田以外の選手をベンチに下げ、全選手が出場を果たした。このセットもOP島波輝(政経2=皇学館)の強力なバックアタックなどで得点を重ね、危なげなく勝利を収めた。 大一番に標準を合わせていきたい。快勝した一方で、連係ミスによる落球など不用意な失点も目立った。「関東の1部のチームとやったときに自分たちの(ミスの)失点が多いと必ず終盤に厳しい展開になる」(小川)。特にブロックに対しては「クイックに対して全然ワンタッチが取れていなかった」(松田)と課題を残す形となった。連戦となる2日目、そして強豪との対戦が予想される3日目の準々決勝。少しのミスが命取りとなりかねない。目標の優勝に向かって着実に突き進んでいきたい。 [前田拓磨] 試合後のコメント 鈴木康時監督 ――今日の試合を振り返っていかがですか。「今日は相手が相手なので、自分たちでイージーミスを出さないようにということで、しっかりコンディションを上げるような試合という形になりました」 ――失点数とミスについてはいかがですか。「自分たちの個人技でのミスとコンビネーションのミスというのがあって、コンビネーションのミスはなくしたいです」 小川 ――今日の試合を振り返っていかがですか。「初戦だったので、感覚を確かめる形だったので、全力でやりつつ公式試合の感覚を全員認識できたのではないかなと思います」 ――失点数はいかがですか。「12、13も自分たちのミスがほとんどなので、向こうに点数を取られたというより自分たちのミスなので、1点を大切に扱っていくことが東日本優勝につながっていくのではないかなと思います」 松田――今日は1人だけフルでの出場となりましたが、AチームとBチームの雰囲気はいかがでしたか。 「Aはプレーに集中する感じだったのですが、BはBで雰囲気とかそういう面で楽しんでやろうみたいな感じになってそこで自分も走ったりして、それをAチームの中でもやって、周りを雰囲気で引っ張っていければなと思います」
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(3)小川智大、三輪大将インタビュー/東日本大学選手権事前取材

6月21日から第37回東日本大学選手権が開幕する。悔しくも6位で終わったものの、ルーキーの活躍など収穫が多かった春季リーグ戦。得意の守備からリズムをつくり、勝利をつかむ。     (この取材は6月14日に行われたものです)[Li 主将:小川智大(政経4=川崎橘)]――リーグ戦を振り返っていかがですか。「前半戦は下位チームとだったので全勝が目標だったのですが、うまくチームが回らなくて勝てなかった感じですね。でも後半戦は上位チームと良い試合ができて、チーム的には上がってきて良くなっているところです」――チームで伸びてきている選手はいますか。「小松(一哉・政経3=雄物川)が良いですかね。あとは松田(海飛・文2=愛工大名電)。松田に関しては2年生ですが、リーダーシップを取って練習も真面目に一生懸命やっているので、それが練習試合とかで結果につながってきていて、あとは試合でどのくらいできるのか僕も楽しみですし、多分松田も楽しみにしていると思うので、頑張って力を発揮してほしいですね」――練習試合ではどんなことを取り組んでいますか。「練習試合は基本的に試合と同じ形で、試合と違って相手にプレッシャーとかはかけないですが。サーブミスを三つ以下にしようとしていて、相手がちょっとずれて、セッターが1歩、2歩動いたボールに対してのブロックをなんとか点数につなげようというのを意識してやっています」――サーブの強さや狙いはいかがですか。  「基本的に個人に任せています。僕が指示してやったとしても、それでは個々の力は伸びていかないと思うので」――東日本インカレはどういった位置づけで臨まれますか。「もちろん東日本優勝というのを目標にしていますし、毎年優勝と言っていますが、今年は僕が主将だからか分からないですけど、負けず嫌いだから負けたくないと思っているので、東日本優勝というのは常日頃からみんなに言っています。これでは勝てない、何をすれば勝てるのか、可能性をどんどん上げていくだけだと思っていたので、その可能性が大きくなっていて良い感じです」――対戦相手として意識しているチームはありますか。  「筑波大と中大はすごく意識していますし、何より決勝は早大が上がってくると思うので、今年早大をしっかり倒したいと思っているので、筑波大と中大もそうですけど決勝で早大を倒すことを目標にやってきました」――優勝を狙うチームの雰囲気はどうですか。「特に1年生がすごい雰囲気づくりを頑張ってくれて、よくやってくれてるのではないかなと思います」――ありがとうございました。◆小川 智大(おがわ・ともひろ)政経4、川崎橘、 175センチ・65キロ    春リーグで2季連続となるリベロ賞を獲得した明治の守護神。今年は主将としてチームを優勝へと導く。[MB:三輪大将(政経1=高川学園)]――春リーグを終えて見つかった課題はありますか。「明治は出だしがいつも良くないので、もっと出だしの入りを良くしなくてはいけないかなと。あとは連続失点が多いので、一本を集中して連続失点をなくしていけたら良くなると思います」――リードブロックに取り組んでから心掛けていることはありますか。「自分勝手に跳んでしまった時もあって、その時に次どうやって対応したら良いのか考えてプレーすることが大事だと思います」――現在のブロックの完成度はいかがでしょうか。 「ワンタッチは取れているんですけど、相手が奥にスパイクを打ってきた時のタッチが取れていないので、そこを取り切れたらさらに良いと思います」――自らの持ち味はどういったところでしょうか。「春リーグの後半では相手にブロックでマークされるようになって、その中で高さを生かしてブロックの上から打ったり、速いクイックや遅いクイックでテンポをずらして攻撃できるところかなと思います」――チーム内での役割はどういったところだと思いますか。「まだ1年生なのでミスを怖がらずプレーして、チームの雰囲気を盛り上げることかなと思います」――東日本インカレへの抱負をお願いします。「勝負となるところが筑波大戦だと思っているので、そこに勝って優勝まで持っていきたいと思います」――ありがとうございました。◆三輪 大将(みわ・ひろまさ)政経1、高川学園、 191センチ・77キロ 最高到達点はチームトップの343センチ。高さを生かしたクイックとブロックで魅了するスーパールーキー。[藤山由理]
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(2)鎌田佳朗、小松一哉インタビュー/東日本大学選手権事前取材

 6月21日から第37回東日本大学選手権が開幕する。悔しくも6位で終わったものの、ルーキーの活躍など収穫が多かった春季リーグ戦。得意の守備からリズムをつくり、勝利をつかむ。      (この取材は6月14日に行われたものです) [WS:鎌田佳朗(法3=東亜学園)] ――東日本インカレに向けての心境をお願いします。 「春リーグ終盤は良い感じで終わったので、チームとして優勝を狙っていて、モチベーションも高く持ってきているので、練習試合をやっていても課題が見つかったり、そこに向けて練習ができているので、良いと思います」 ――現在の調子はいかがでしょうか。 「サーブレシーブをしっかり返さないといけないという中で、ここ数日しっかり返せてるし、攻撃面ではコンビは春リーグ終わってから合わせてきたので、調子は上がってきていると思います」 ――チーム内での役割はどういったところでしょうか。 「トーナメントは一発勝負なので、自分としてはサーブカットをしっかり返すこと、守備面でチームに貢献する存在なので、自分のベストなプレーをして、結果的にチームの勝ちにつながれば良いと思っています」 ――東日本インカレに向けての目標をお願いします。 「もちろん優勝です。筑波大も中大も春リーグでは負けましたがチームとして良い戦い方ができたので、勝機があるというより絶対に勝つという気持ちで練習をしていて、東日本インカレの結果が秋リーグや全日本インカレに大きく影響を与えたり、全日本インカレのシードとかもあるので。決勝で早大と当たると思うので良いゲームができるようにしたいです」 ――ありがとうございました。 ◆鎌田 佳朗(かまた・よしろう)法3、東亜学園、182センチ・68キロ  安定したサーブレシーブと強烈なスパイクが持ち味の攻守の要。試合ではゲームキャプテンを務める。  [WS:小松一哉(政経3=雄物川)] ――春リーグを終えて見つかった課題などはありますか。 「リーグ後半にリードブロックに取り組んでから割と目に見える結果が出てきて、どういうバレーをしたら勝てるのかみんなも見えてきたと思います。リードブロックとサーブ、レセプションからのサイドアウトの三つを特に心掛けていきたいと思います」 ――現在のブロックの完成度はどうでしょうか。 「ブロックの完成形に近いのが早大だと思います。そこが早大の強さでもありますし、でも早大も全てブロックで取り切れているわけではないですが、そこを差し引いて比べてみても完成度として物足りないというか。ブロックが機能するには、サーブで相手を崩すことが大前提で、サーブを攻めれている時はブロックもはまっているし、格上相手でもやりあえているのでそのパターンに持って行くことが大事かなと思います」 ――春リーグを終えてから新しく始めたことはありますか。 「打ち込みを増やしました。サイドアウトの強化も話に上がっていて、サイドアウトをしている限りは簡単には負けないと思うので。明治はサーブレシーブの練習は各自でやっているので、セッターとのコンビミスをなくせるように打ち込みをやっています」 ――チーム内での役割はどういったところでしょうか。 「智大さん(小川・政経4=川崎橘)は絶対的な柱で、そこに佳朗(鎌田)や池田(颯太・営2=松本国際)がプレーで引っ張ってくれてて、自分はまだ経験も浅くてプレーも安定しているわけでもないので、プレーの指示は智大さん(小川)が出してくれていますし、自分は意味のないことでもコート内で喋り続けていたいなと。全員に気を使って上級生らしく声掛けするようにしています」 ――東日本インカレに向けての目標をお願いします。 「もちろんタイトルを取ることが目標で、抽象的ですがどうやったら優勝できるのかというイメージもできていて、でもそんなに簡単にはいかないっていうこともわかっています。でも東日本インカレ優勝できると思いますし、ここでのタイトルが最終的な目標の全日本インカレ優勝への近道というか。明治が今どの位置にいるのかも東日本インカレでわかると思うので、リーグから取り組んできたことを出して優勝したいです」 ――ありがとうございました。 ◆小松 一哉(こまつ・かずや)政経3、雄物川、179センチ・69キロ  春リーグ大活躍の成長株。得意のバックアタックでチームに流れを引き寄せる。 [藤山由理]
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(1)池田颯太、上林直澄、松田海飛インタビュー/東日本大学選手権事前取材

 6月21日から第37回東日本大学選手権が開幕する。悔しくも6位で終わったものの、ルーキーの活躍など収穫が多かった春季リーグ戦。得意の守備からリズムをつくり、勝利をつかむ。      (この取材は6月14日に行われたものです) [OP:池田颯太(営2=松本国際)]   ――東日本インカレを直前に控えての心境はいかがですか。「トーナメントのくじもとても良いところを陸川航(政経2=近江)が引いてくれたので、勝たなければいけないと思います。優勝するという目標で練習してきたので、優勝できるように頑張りたいです」  ――東日本では最低でもどこまで行きたいですか。「ベスト8までは確実いかなければいけませんし、そこから筑波大と中大との戦いが続きますが、自分たちの最高のプレーができれば勝てる相手だと思うので、まずは筑波大に勝ってベスト4まではいきたいです」  ――新しく取り組んできたことはありますか。 「明大はレシーブの良い人が多いので1本目を上げてくれますが、やはり3本目に二段トスを打つことが自分は多く、二段トスを決めれるか決められないかで、勝敗にもつながってくるので、とにかく二段トスを決めることを練習でも意識してやってきました」 ――チーム全体をみて、調子はいかがですか。「先日VプレミアのFC東京とも試合をやりましたが、その試合でも良い形でのバレーができていたので、その良い形を東日本でもしっかり出せるようにしたいです。調子はとても上がっていると思います」 ――意気込みをお願いします。「今年はチャンスだと思いますし、メンバーもそろっているのでとにかく昨年度のベスト8を超えて、優勝を目指して頑張りたいです」 ――ありがとうございました。   ◆池田 颯太(いけだ・そうた)営2、松本国際、192センチ・75キロ 前衛、後衛どこからでも強烈なスパイクを打てる明大のエース。エースとしての自覚を胸に東日本インカレに臨む。  [S:上林直澄(法2=東亜学園)]  ――リーグ戦後から取り組んでいることはありますか。「チーム的にはリードブロックの徹底とサーブの強化です。個人的にはトスでアタッカーとの信頼関係をつくることに取り組んできました」 ――FC東京との試合でのトスはいかがですか。「FC東京との試合はそこまでに崩れることはく、トスはかなり合っていました。自分もアタッカーが決めてくれるので、気楽に上げられました」 ――トーナメントを見てみていかがですか。「いけるのではないかという気持ちでいったら負けてしまう。まず筑波大戦までの1、2回戦の試合をしっかり内容も良く勝ち切って、その中で筑波大や中大の試合でも結果が付いてきたら良いと思います」――東日本インカレの目標をお願いします。「優勝です。個人としては池田とのコンビが合っている状態で勝つことができればチームにプラスになり、自分としても自信になるので、そういう状況がつくれたらいいと思います」 ――ありがとうございました。   ◆上林 直澄(かんばやし・なおずみ)法2、東亜学園、187センチ・65キロ 長身を活かした巧みなセットアップと強烈なジャンプサーブが持ち味で、スパイクもこなせる攻撃的なセッター。トリッキーなトス回しで相手を翻弄する。   [MB:松田海飛(文2=愛工大名電)]   ――東日本インカレを直前に控えての心境はいかがですか。「全カレに向けて、トーナメントの負けたら終わりという緊張感を持って試合をこなせるということは良い経験になると思うので、1試合目からしっかりやっていきたいです」 ――春リーグから変えたことはありますか。「チームとしてリードブロックを徹底しているので、自分も高校時代からずっとリードブロックをやってきたのですが、周りが一緒にやっているので前よりやりやすくなったので、そういう点ではブロックが練習試合でも結果が出てきているので東日本でもやっていけたら良いです」 ――春リーグから取り組んできたことはありますか。「クイックの決定率を上げることで、リーグ戦の終盤ではクイックの打数が増えて、試合運びも楽になったので、打ち込みを多くやって、セッターと合わせてきたので、決定率を上げて東日本でもクイックを決めていきたいです」 ――チームの状態はいかがですか。「先日、FC東京と試合をしましたけど、Vリーグ相手に通用しているプレーも多くあったので、あと1週間でしっかり仕上げていきたいです」 ――東日本インカレでの役割はどういったところでしょうか。「自分はプレーで引っ張ったりする感じではないので、声や精神的な面、ブロックでタッチして前につながるなど、周りを生かすようなことができたらいいです」 ――東日本インカレの目標をお願いします。「優勝一つを目指して頑張っていきたいです」 ――ありがとうございました。   ◆松田 海飛(まつだ・かいと)文2、愛工大名電、190センチ・75キロ 熾烈(しれつ)なポジション争いを制し、春季リーグ戦終盤は出場機会が増えた松田。チームが新たに取り組み始めたリードブロックの中心として機能する。   [佐々木崚太] 
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(66)ルーキー紹介2018Vol.1

 全国有数の実力校として名を誇る明大サッカー部。今年度も期待の新人選手たちが入部しました。前期リーグ戦も残りわずかということで、いくつかの質問に答えてもらいました。ぜひご覧ください!第1回はGK2人の紹介です。1、ポジション2、呼ばれ方3、サッカーを始めたきっかけ4、明大を選んだ理由5、自分の持ち味6、練習で意識して取り組んでいること7、目標にしている人8、サッカーをやっていて良かったこと9、趣味10、目標[青嶋佑弥(文1=浜松開誠館)]1、GK2、青嶋、あおし3、父が元プロサッカー選手で幼い頃からボールを蹴っていたから4、大学でサッカーをチャレンジする時に、日本一のチームで技術力や人間性を磨きたいと思ったから5、身体能力を生かしたプレーとキックの飛距離6、失点しないこと、声の掛け方、立ち振る舞い一つで味方に安心してもらえるようなGKになれるよう意識している7、ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)。キャプテンシーを持っていて背中で語れる選手だから。セービング力だけでなく、気迫もあるので一番好き8、人とのつながりができたこと9、高校の友人との近況報告10、大学で人間性や技術力を身に付けてプロサッカー選手としてご飯を食べていけるようになりたい。支えてくれる親のためにもプロになって少しでも喜んでもらいたい[越中屋光希(法1=札幌大谷)]1、GK2、えっちゅうや、えっちゅう3、兄がサッカーをやっていて、GKをやっていたから4、高校が一緒の服部一輝(平29法卒=現カターレ富山)に中学時代から憧れていて、その人が明大に進んでキャプテンを務めプロに行ったことが一番の決め手5、守備範囲の広さと積極性とコーチング6、GKは信頼が大切なので、日々の練習から絶対的安心感は保てるようなプレーをすること7、服部選手。目標にしている選手でもあり、身近な選手でもあるので8、人とのつながりだったり、サッカーの試合を多くの人に見てもらえること9、テレビを見る。特にドラマを見る10、プロサッカー選手が一番の目標だが、まず明大で試合に出て、関東選抜にも入れるよう頑張ることが身近な目標[左から青嶋、越中屋]今回は選手たちの関係を知るために対談を行いました。――お互いの第一印象を教えてください。青嶋:セレクションで初めて会ったんですけど、(越中屋は)練習前に1人でめっちゃテーピングを巻いていたんですよ。こいつ本気だなと思って、負けたくないと思いました。越中屋:(青嶋は)最初、気が強くて固そうでザ・キーパーという印象でした。でも、結構いかつく見えて悪ノリな感じですね。――お互いのプレーで見習いたいことは何ですか。青嶋:(越中屋は)コーチングや試合の中で修正する能力が優れています。あと、守備範囲がかなり広いです。越中屋:(青嶋は)身体能力が高くて、嘘でしょ?という場面で大仕事をこなしますね。あとは、キック力。本当に飛ぶのでそこは教えてもらいたいです。――練習をやっている中で、こうしたら良くなるところはありますか。青嶋:楽しむことが一番なので、その中でお互い気付いたことを言っていければなと思います。越中屋:練習や試合の中で、お互いの弱い部分を言い合えたり、いいプレーをしたらナイスだったりの声掛けをできているので、今の状況を続けたいです。 ――ライバル同士ですが、ここだけは負けたくないところはありますか。青嶋:特にないです。越中屋にもいいところがあり、自分にもいいところがあるので。越中屋:最終的には自分が出る意気ではいますが、お互い競争し合ったら伸びると思うので、特にないです。 お互いのことをよく知っていて、仲の良さが伝わってきました。自分の特徴を生かし、チームの勝利に貢献してくれるはずです。2人の今後の活躍に期待です! ◆青嶋佑弥(あおしま・ゆうや)文1、浜松開誠館、184センチ・76キロ ◆越中屋光希(えっちゅうや・こうき)法1、札幌大谷、179センチ・71キロ 明日6月19日は小林選手、藤原選手の紹介です。乞うご期待ください。[高井正明]
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